Deltaruneの考察鯖や動画,2chからRedditまでありとあらゆる場所で考察や推測,妄想がされるゲームの中心たる人物『スージィ』
明らかに物語の中核として据えられている彼女を見た数多のソウルたちは考察の大海原へと駆り立てられた.
『妄想に興味ないけど迷惑かけない程度に勝手にやれば?(by某鯖 』
世は大 考 察 時 代!
Deltaruneの考察鯖や動画,2chからRedditまでありとあらゆる場所で考察や推測,妄想がされるゲームの中心たる人物『スージィ』
明らかに物語の中核として据えられている彼女を見た数多のソウルたちは考察の大海原へと駆り立てられた.
『妄想に興味ないけど迷惑かけない程度に勝手にやれば?(by某鯖 』
世は大 考 察 時 代!
クージィの妄想と考察でご飯3K杯食べてるのだが,
殆どの場所でカップリングの順序や解釈違いの話しかされておらず,まじめにスージィという人物にフォーカスを当てた考察を見たことがない気がしたので
基礎情報からのまとめとしてこのテキストを書きたい.
たぶん纏まらない,現在進行で情報が更新されるので今後は陳腐化した考察になる可能性も大いにある
半分は妄想や願望として見てもらいたいところ
世界の人間のソウルの数だけクージィは存在する.
この概念に善も悪もない,あるのは自由だけ
冒頭の通り,伏線やらゲームチェンジャーやらの要素で,作中で恐らく2名しかいない『ゲームのルールで縛ることが出来ない人物』の一人と思われる.
Deltaruneの伝説に登場する3人の勇者の一人に出立の似た人物の一人
重要なのは『出立の似た人物』である点
Twitterでも予言については『闇が映す影の予言はあくまでも光の世界にある実態に映る1つの側面しか写さない性質がある』旨の解釈をされることが多い
どんな解釈もできるような形で投影される ⇒ スカルハートや星の夢に近い?
闇の生み出す好奇心がダークナー,恐怖がタイタンとなるなら,プレイヤー(ソウル)が想像するものがゲームという実態に反映されるように書き換わる(タイムラインを見た製作陣に直接反映される)
ということとしてイベントや今後のゲームに反映されるので?
主人公(?)クリスのクラスメイトでクリスの真後ろの席
紫色の爬虫類のようなモンスター(?)の少女,爬虫類と記載したがCh4ではガーソンに『ドラゴンにそっくりなんじゃよ』と言われている当たり,『竜』の方が近いのかもしれない.
Ch1の序盤ではクリスを威圧するいじめっ子としての側面が描かれるているが,粗暴な面は荒んでいる家庭環境や過去のトラウマから作られた表層的な一面のみであり
本質的には『心から信頼で出来る親友が欲しい』だけに見える.
トリエルから「いいモンスター」と評価されているため,その気になれば普通の接し方もできることから素は良い子と思われる.
トリエルについては良識がある大人だが,同時に表面的な部分だけを見てしまう部分もあるので良くも悪くも普通の大人.
スージィの内面までを見ることは恐らくはCh4時点ではできていないかも
クリスの頭に顎を乗せるのが好き
身長的にクリスの頭がスージィの首の下あたりに来るっぽいので,すごいフィット感がある筈
家庭環境については現時点でほとんど描かれておらず,ゲーム内で彼女が自宅や家族に言及する場面が気味悪いほど少ない.
Ch2終了時に電話を借りる場面では家に電話をかけたふりをするが…
実は極低確率で自宅に電話するパターンが存在するらしいが詳細は未確認
家族構成も不明.
Ch3の前半で表示される椅子とベッドだけの部屋に怪獣映画のポスターが貼られているが,スージラの件もあってかあの部屋がスージィの部屋とする意見が多い.
路地裏の廃棄された牛乳を喜んで飲むほど食事に飢えていた様子,成績不振や乱暴な振る舞いを総合すると家庭環境の悪さが原因でぐれていると結びつけられる.
闇の世界でラルセイがスージィの部屋を作った際,ベッドの棘をみて『自分を 傷つけ放題だな!』と発言していたため自傷癖かそれに近いものがある可能性も…
モンスターが傷ついた際に,どれくらいの速度で傷が回復するか明確な描写がないが,日ごろから体に傷を受ける(自傷,他傷かかわらず)ことがあっても
瞬時になおるような体質だったとしたら,トリエルやアルフィーなど先生たちが気づけない可能性が高い.
Ch4終了時点までの要素を鑑みると
・両親の都合で引越しがおおく友達ができにくい
・そもそも部屋が雑な点などからネグレクトされてる
・片親が故人になっており,だから墓地に赴いていたのでは
などの要素が候補に挙がるが,まだ判らない部分の方が多い.
片親が居ない説としてよく引き合いに上げられるが下記の作品
・OFF
恐らく主人公は仮定で日頃から暴力を与える父親への恐怖の概念,世界を浄化するために旅をし.
最後はその父親の概念が世界を作る存在(フーゴ)を殺す.プレイヤーは基本は悪側
・ONESHOT
主人公のNikoは母親との思い出は語るが父は出てこない,滅びる運命から世界を救うため旅をし,
最後は世界,プレイヤー,母親の愛がNiko本人を救う.プレイヤーは基本は善側
インスパイア元となっていることを指摘される作品だが,二つは対の関係になっている.
UndertaleやDeltaruneはどちらにも物語を勧められるようになっている.
モンスターしかいない世界に人間は珍しい存在とされるが,そもそも図書館に人間の育て方があるということは,過去は共存していた証拠となりそう.
Ch4の最後で予言を叩き割った際にスージィは手から赤い血を流していたが,血が赤いのは人間の特徴の筈…
両親の片方がモンスター,もう片方が人間のハーフである説が出てくる.
家に頑なに呼びたくないことを考えると,家庭環境と併せて複雑な事情も抱えていると思われる.
人間がモンスターにとって忌まれる存在と言われると,そうでもないようにも見える,
クリスはスージィに虐められていたが,それ以外のクラスメイトは普通に接していたし,
モンスター側が明確に人間を嫌う旨の台詞はDeltarune側には確認されてない
出自や外見が千差万だから人間よりもモンスターの方が寛容な心をもっている(そもそも愛と希望で体が作られてたような)
差別以外で思い当たる『家庭が荒れる』と『引越しが多い』を両立する仮設は
片方の親が失踪してしまい,それを探し続けて街を点々としてるから?
まだ語られていないだけで,モンスター側の禁忌を犯した可能性もあるが
血の描写で気になる点はやはり,sansとの関連性.
Ch4で示唆されたネタ的な考察だったが,スージィが流血するシーン(モンスターのはずなのに血が出る),
その直後にUndertaleでサンズ登場時のテーマ(It's Raining Somewhere Elseのフレーズ)が流れることが
根拠となりネタ感が薄くなりつつある.
少なくとも『UNDERTALE』においてはモンスターの体から血液が流れる描写はなく,致命傷を負うと体が塵となって消滅する
Aルートのラスボス戦でスージィと対峙する場合,
・モンスターと人のハーフと人間の対決なので,真っ赤な血まみれの戦いになる
・人間要素があると死体が残る
…の要素があるため想像よりも地獄の様相になる可能性が高い.
サンズは曲がりなりにも骨だったことでグロテスクさが回避されていたが,スージィの場合は最初から冒険を共にしてきたうえで親友になった,
その上で上記の殺し合いになる可能性があるので考察してるだけでもキツイ展開だと思う
サンズは回避だったが,スージィは回復に焦点があてられる可能性が高い点も辛さを上げる
スージィが習得する回復魔法(ヒール系呪文)について,Toby氏は発売当初から考えていたネタだったっぽいことを明かしている.
スージィが習得する『アルティメットヒール(究極ヒール)』の仕様はスージィが不器用ながらも努力を続けるキャラクターであることプレイヤーに伝えるために意図的に用意された技効果と演出とであり
実際にCh3以降,スージィのヒール呪文はUltraHealからOKHeal,果ては隠しボス撃破でBetterHealへと段階的に強化されていっている.
第1印象は『粗暴な不良キャラ』の概念が紫ドラゴンの形をして歩いてるような印象としか書きようがない,
チョークを盗み食いするなど型破りな言動でプレイヤーに強い印象を与えてくる.
シナリオ中でも闇の世界の食べ物を躊躇なく食べたり,Ch4冒頭では花をキャンディのように食べて,茎をノエルにお裾分けする姿も
家庭環境の影響で異食症になっていると思われる場面が多々ある.
異食症は割と身近な精神疾患で一番多く見られるものは氷を食べる症状(軽度)
味覚と脳の接続がバグってしまうため植物油で作られた石鹸までなら吐かずに食べられてしまう(経験済み)
異食症は家庭環境や虐め等の周囲の環境と成長期のホルモンバランスが影響しているらしい
鉤虫症という寄生虫による鉄欠乏が原因で異食症になることがあるらしい
鉤虫は文字通り先端が矢印のような鉤爪があり皮膚内などを移動する割と凶悪な寄生虫.
ひっかかるのは『地獄の尾っぽ』の予言
スージィが尻尾を異様に秘匿するのが地味に気になるが…
アメデジでジャックスの尻尾がでたり消えたりしたが,海外では尻尾自体が男性の暗喩らしい.
物理的な性別ではなく心が男性で身体が女性の場合をTailPopと呼ぶスラングがある(顰蹙買うやつ
現時点ではスージィの自認がどうなっているのか知る由もないが,判断材料の一つと言えるかもしれない.